設立の経過と概況
会員相互の親睦を図り、もって退職者の福祉の向上に寄与することを目的に昭和41年4月に設立されました。
現在、5,042人の会員構成となっております。
会議関係
県連盟総会、役員会及び支所長会議を開催しております。
全国連盟総会(2回)、全国会長会議、事務局長会議、北信越地区年金者連盟連絡協議会に出席しています。
事業概要
会員の方々のご意見や要望を考慮して、検討の上、役員会で県連盟にふさわしい活動の展開を目標に次のような事業を行っております。
広報・普及活動
- 毎年各支部の要請により支部総会の開催に合わせ、年金課の職員が出席して年金制度等の説明を行い、その周知に努めています。
- 「連盟だより」を年2回発行し、会員に配布しています。
福利厚生
- 保養所利用助成券の発行
会員の福祉向上と健康を増進するため、「おびし荘」「フローイント和倉」の利用について、各々3,000円の宿泊利用助成券を発行しています。
- 秋季バス研修旅行
会員の知識向上と会員相互の親睦を図るため、研修旅行(費用の一部を助成)を行っています。
- 長寿のお祝い
米寿(八十八歳)・喜寿(七十七歳)を迎えられた会員に対し慶祝状、記念品を贈呈しています。
- その他
はちみつ等の斡旋及び団体疾病・傷害保険等の斡旋事業を行っています。
入会にあたって
「加入申込書」を提出することにより、随時加入できます。
入会金は、基本年金額にかかわらず一律1万円(遺族に係る年金を受給されておられる方は不要)を加入月に、
年会費は、毎年度2千円を納入するものとし、毎年4月支給期の年金額から自動的に控除されます。
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お問い合わせ先:年金課 TEL.076-263-3362 FAX.076-263-3384
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